updated date : 2018/05/23

飽き性で悩んでる人へ私なりの解決方法を考えてみた

こんにちは。

あんもです。

私は基本根気がありません。

自他共に認める飽き性で忍耐力0。

自分が絶対にやりたい!と思ったものでさえ、すぐ飽きてしまうダメ人間です。

良く言えば好奇心が旺盛で新しい何かを見つけるとすぐ飛びつくんですがすぐ飽きる。

いつもその繰り返し。

それは仕事に関してもそうで、ずっと続ける事によって良かった事、成長したなと思える事、何一つ経験していません。

私の場合、自分の無能さを知っていたので仕事選びの基準として簡単にできそうだと思ったことしかやってこなかったことに原因があると思うんですね。

そりゃ飽きますよ。

そういう仕事は一度、覚えてしまえばもう後は淡々とこなすだけですから。

逆パターンも勿論あります。

ハードルが高いと思ったらやる前から私には無理だと決め込んじゃう。

しまいには、「そんなきつい思いしてまでやりたい事じゃないし」なんてやらない自分を正当化して。

恥ずかしいですよね。

何もない大人にだけはなりたくないと思っていたのに、自分が一番何もない大人になってしまったんですから。

このままじゃ誰も守れない大人になってしまうわけです。

私の周りには年上が多かったのもあってずっと末っ子気分でいられたんですよね。

どんな事してても大人の人達は温かいんですよ。

わがままは自由奔放でいいだとか、転職を繰り返すのも若いからしょうがないだとか何でもかんでも容認してくれるんですよね。

自分で気づかなきゃいけなかったんですが、そんなダメダメでもなんだかんだ生きてこれちゃったもんだからこの歳になるまで何も考えずにきてしまいました。

そして、今年でいよいよ30代に突入します。

ある人は子育てに奮闘し、ある人はやりがいのある業務を任せられたり、自分の人生というものがある程度見えてくる時期でしょう。

そんな30代からのスタートは世の中的に遅すぎるんでしょうが、人生で一番今が若いんですからやるしかないんですよね。

きつい思いはするだろうけど、命までは取られません。

前置きが随分長くなってしまいましたが、毎日コツコツやり遂げる事大切さを最近ようやく理解し、何事もやれない事はないと小さな自信も持てるようにもなったので、皆さんの役に少しでも立てればと思い記しました。

こんな飽き性の私にもコツコツできるようになったので、皆さんならすぐにでもコツコツ人間になれます。

その方法を3つにまとめてみました。






コツコツ対象を分散させる


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私の経験上、飽き性の人は一つの事を淡々とこなす事が苦手な方が多いのではないかと思っています。

だったら分散してしまえばいいんですよ。

二刀流、いや、三刀流くらいの気持ちでいきましょう。

私も実際3つの資格取得のため奮闘していますが、飽きたら他の勉強に移行できるので気が楽なんですよね。

実際、このブログもいい感じで作用してくれてますし、飽き性の人は一点集中型の人と違ってやることが多い方がいいです。

他の人が「助けてくれーーーーー」と思うほどの量を抱え込みましょう。

どんな悪い事柄もいい側面があります。

ぜひとも、その性格を生かしましょう!

飽き性の人は切り替えの早さが他の人よりも優れていると思っているので(あくまでも個人的な見解です)、どんどん脳を切り替えて色んな事にチャレンジしてみてください。

やること(やらなきゃいけないこと)で一日の予定をいっぱいにするんです。

本来なら3日で飽きてしまうところ、なんだかんだ続いてるっていう現象が起きると思います。

選択肢を沢山持っておくことで逆に心のゆとりにつながるんです。

その際、完璧にこなさなきゃとは絶対に思わない事!!

飽き性の人って実は完璧主義な人が多いんですよね。

完璧を目指すから面倒くさくなってやりたくなくなるんです。(日本人は総じて完璧主義が多い。英語だって挨拶できたら英語話せるよって言ってもいいじゃないですか。私はビビリ屋なんでそんなおこがましい事言えないけど。)

もっとライトな感じで取り組みましょう!

それでも、はなっからやらないのとは大違いですから!



毎日の成長日記を書く

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ようは、子供の成長日記みたいなもんです。

「今日、ちょっとだけハイハイ出来るようになりました」とか、「初めてりんごジュース飲んだよ♪」とか、そんな軽い感じの成長日記つけてみてください。

昨日の自分より一つ、二つ知識や経験が増えた実感を味わるんです。

やっぱり記録しておくことは大事なんじゃないかと思います。

生きていると何が何だかわからなくなるんですよね。

今自分がどこいるのか迷子にならないように成長日記をしっかりつけましょう。

自分のためだけの日記なんで本当に何でもいいんですが、"昨日の自分よりちょっとでも成長した自分が確認できる内容にする"ということは守ってくださいね。


例 「便秘解消のために食物繊維をとっていたけど取りすぎると逆に悪化することがわかった」
   
  「コロコロの紙を上手にはがす方法がわかった」

  「赤ワインは気持ち悪くなるけど、白ワインは飲めた」


こんなんも立派な成長です。

昨日の自分は知らなかったこと。←これが大切!

そして、何事もラフな気持ちで取り組むことを忘れずにね!






定期的にご褒美を与える


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ありきたりですがやっぱり大事ですよ、ご褒美!


3時間に一度、3日に一度、一週間に一度、3か月に一度・・・どんなんでもいいんですが自分にご褒美を与えることはモチベーションアップにつながりますし、ちょっとしたゲーム感覚で取り組めるんじゃないかと思っています。


例えば、3時間に一度のご褒美であればチョコレートタイムというご褒美でもいいですし、一週間に一度ならば一日ゲーム三昧とか、三か月に一度ならば一日スパでリラックスする、コンサートに行くなど・・。

期間に応じてご褒美を変えながらモチベーションを保ちましょう。

人生にハリが出てきます。


RPGゲームの主人公だって次のステージに行くには現ステージを条件クリアしなきゃ進めないし、アイテムも獲得できない。

ずっとそのステージに立ちすくんでいれば敵に会わないで済むかもしれないけど、いつまでたってもゲームクリアできませんよね。

色んな課題や困難を乗り越えて最終的に素敵なエンディングが見れるわけです。

だからと言って、アイテムももらえずにクリアするのは至難の業。

そこで登場するのがご褒美なんです。

時々、アイテム(ご褒美)をもらいながらモチベーションを保ち、自分だけの最高のエンディングを見ましょう!


ちなみに、私のご褒美は野球(田舎なのでテレビ中継ですが)を観ることです。

野球を見ている時だけ無心になれるんですよね。

脳がスッキリするし、お金かからないし最高です(笑)




人はそう簡単に変われません。

いや、変わる必要はないんです。

でも、ちょっとした工夫は必要で飽き性を生かせる仕組み作りが大切だと思っています。

飽き性だからと自信を無くさずに、自分なりの歩み方で人生をコンプリートしましょう!

この記事が何事も続かず悩んでいる方の為に少しでもなれたら嬉しく思います。

では、またね!









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