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一瞬で人の目を気にしなくなるアブナイ思想

anmo

こんばんは。


あんもです。


みなさんは人の目気になりますか?



「こう思われるだろうか」「嫌われたらどうしよう」「とりあえず合わせておこう」


私もどっちかというと気にするタイプで、良く言えば平和主義な所があります。



波風立つのが面倒くさいんでとりあえず合わせておこう・・と。



でも、そうゆう所に漬け込む人がいるんですよね。



この人なら強く言えば大丈夫だろうとか、甘えてくる。



ふざけんじゃないよと。



やっぱり人の目を気にするとどうしても立場が弱くなるというか、なめてくる人っているんですよ。(大半の人はそんなことありませんがたまにいます。調子に乗る人が)


今まで波風立てないよう配慮してたことが、いよいよ自分に危害を加えようとしてる。



これは見逃しておけない。



そこからですね。



人との付き合い方を考えたのは。



嫌われてもいいから、昔と変わったとか言われてもいいから、自分の思ってること何でも言うようにしました。


昔から私を知ってる人は付き合いにくくなったと思うだろうし、これから出会う人には変なやつだと思われるかもしれないんですが、本当に全てがどうってことない。



いい人をやめたきっかけはこうゆう考え方に出会ったからです。





人は皆いつか死ぬ。

人はいつか死ぬのだから、一生付き合わなきゃいけない他人なんていない。
そんな人の為に自分を殺して、辛い思いをしてどうなる。

そして、自分だっていつか死ぬ。

死んだ後になってわかるんだ。死ぬのがわかっているのにどうしてあんなに人の目を気にしていたんだろうと。
今日あった恥ずかしいことや、失敗したこと、やらなかったこと、やったこと。
どんなにもう無理だって思うような出来事があったとしても、人はいつか死ぬ。

死ぬということよりも意味を持つ出来事なんてこの世にはない。




ほんとにそうだなと。



今まで自分の過去に負い目を感じて行動できなかったことなど、もう全てが吹っ切れました。



小卒上等。



人よりもアウトローな人生を楽しもうと心から思えるようになりました。



「人はいつか死ぬのだから」


こうゆう考えって巷でも有名だけど、なかなか本気でそう思える人は少ない。


私もその一人でしたが、やっぱり結局この言葉に一番勇気をもらいました。



人は変われます。


どんなに厳しい状況でも絶対に大丈夫。


私は未来が見えない10代の頃、人生に絶望しかなくて破滅的な生き方をして命絶えてしまおうとずっと思ってた。


そして、25歳頃になると結婚適齢期に差し掛かり、また自分の過去に負い目を感じて色んな行動を制御してきました。


今思うと世界が狭かったなぁ。


自信や勇気・・・何もなかった。


人と深く関わりあうのも、そのうち過去を掘り返されそうで拒否してきましたし、何よりやりたいことがあっても自分を知る人が増えるのが怖くて行動できなかった。


でも、もーいーやって。


アブナイ思想かもしれないけど、人はいつか死ぬんだから。




あと、不思議なもんで人は皆死ぬんだと思ってから人のことが好きになれました。



嫌な事されても、この人もいつか死んでしまうんだなぁと思うと怒りが湧いてこない。


私が自由に変われたのも家庭などの守るものがないからかもしれないけど、もし守ものがあったとしても諦めないでほしいと思う。


上司になんだって言われてもいいじゃない、もし、人との付き合いがつらいならとにかく逃げるという自分に変わるしかない。


あいつは逃げた人間だなんてレッテル貼られたって構わないじゃない。


変わらないことがいいという思想の方がよっぽどアブナイことかもしれないよ。



では、またね!

Posted byanmo

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